What I learned in Hillsong conference
今回のHillsong conferenceは最終的に私にとって、ホントに実りの多いものとなりました。今回はそれをシェアしたいと思います。
①自分が今まで悩んでいたことは、本当に小さいことだな、ということ。
今回のconferenceで聞いたメッセージはどれもスケールが大きくて力強いものだった。たくさんのメッセージをきいて、ホントに私が今まで悩んでいたことは、冷静になって考えてみたら、ホントにくだらない、ちいさなことだったなって思った。私たちの人生にはリミットがある。私たちが生きられる時間には限りがある。その限られた時間をどう使うのかを考えたとき、ホントにこんなくだらないことで時間費やしたら、時間がもったいないって思った。神様が用意してくれた、ミラクルいっぱいの人生を送るにはこんな小さなところでつまずいてはいけないなって。
②神様の愛は強い!!
これは、前から分かってることだけど、神様の愛は無敵だ!!ということ。アフリカで一日に何十万人という人が救われているのも、matthewが離してくれたように腕の中に抱きかかえていた赤ちゃんを殺され、じぶんも子供が産めない体にされてしまった売春婦が、その傷から完全に癒されて、今では他の若い売春婦を救えるようになったのも、神様の愛があったから。
もし、これがルールばかりの宗教だったら、こんな奇跡は絶対に起きない。神様の大きな無条件の愛は、どんなに深い傷も、どんなに暗い過去も思いも、全てを消し去って、それを生きるうえで必要な強い力に変えることができるんだね!!
今ブログを読んでる、そこのあなたも、もちろん神様から愛されてますよ!!神様はあなたのことも大好きなんだって。よかったねー。
③誰にでも迷いはある。
今回メッセージを聞いてて思ったのが、どんなに世界で活躍している人でも迷いや恐れはあるんだということ。その人達も私たちと同じ人間だから。ただ、その人達がそれほどまでに活躍できるのは、迷いや恐れがある中でも神様を信じて、自分の居心地のいい場所から勇気を持って一歩踏み出しているから。要するに、迷いや恐れが自分を襲ったときに、その迷いから逃げてしまうか or 勇敢に立ち向かっていくか、の選択ってことだね。
前にうちのチャーチでも前に「勇気」についてメッセージしてたことがあった。
勇敢≠恐れや迷いがないこと
勇敢=恐れや迷いがあっても、それに立ち向かっていくこと。
やっぱり人間だから、先の見えないことは不安だし、怖いのは嫌だよね。でもその中で、勇気をもって一歩踏み出すときに、神様は私たちにすっごい大きなご褒美をくれるんだよね。目指せ、ブレイクスル~っ!!!!!!!!!!!!!
④自分の置かれている環境を愛することが大切!!
これはmatthewがメッセージの中で“you can love your community, new generation, city, and people”って言ってたんだけど、ホントに自分の置かれている環境を愛して、感謝することって大切だなって思った。自分の持ってないものにばかり目を向けてたら、きりがないもんね。自分に与えられているものに感謝して、その中で出来ることから、すこしづつコツコツやっていけば、神様は絶対私たちを用いて、すごくたくさんの祝福を与えてくれるんだ。
私はクリスチャンになるまえは、自分が大嫌いだったし、自分のおかれている環境にも文句ばっかりいってたし、日本も大嫌いで、なんでこの国に生まれてきたんだろって思ってたことがあったんだ。
でも今では、私が何で日本に生まれてきて、辛い環境を通り越してここで生きているのかが、しっかりわかる。神様が私に用意してくれた素晴らしい人生の計画を理解したから。
今はホントに自分の置かれている環境に感謝してるんだ。たとえ、それがどんなにつらい環境だったとしてもね。私は今の家族が好き。今住んでるところが好き。自分の職場が好き。チャーチもチャーチの友達も大好き。ジムでいつも顔をあわせるスタッフさんも大好き。そして、私はなによりも日本が好き。日本人が大好き。今自分の環境を思い返してみるとホントに恵まれてるんだなって思うんだ。
神様、私を日本においてくれてありがと~。これからもすこしづつ日本がいい方向に変わるようにがんばるよー。さあ、明日も元気にいってみよー。
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