restoration=玉ねぎだね☆
今、visonのためにある本を読んでいます。
アメリカのMercy ministiesが出版している“Mercy for self-harm”という本です。
ちょうど、この本を読み終えてポイントをまとめているところだから、ひと段落したらブログに要点をアップしたいと思います☆
この本を読みながら語られたことが1つありました![]()
それはrestoration(=回復)は玉ねぎに似ているなっていうことです![]()
この話は1年ほど前にリーダーズライフグループでもシェアした話なので、もしかして覚えている人もいるかもしれないけど、クリスチャンライフのベースになるものだと思うので改めてもう一度アップします![]()
玉ねぎって真ん中に芯があって、その周りを何層もの皮が重なって身になっているでしょ??
考えてみれば、わたし達も玉ねぎにそっくりなんだよね。
もともと神様が創ってくれた本来の私たちの姿が、玉ねぎの芯。
でも悲しいことに、あまり良くない家庭環境や生活環境をとおして育ってきた人たち、もしくは今までに友達に裏切られたとか挫折したとか、辛い体験をした人たちはその体験を通して、誤った考え方を身に付けてしまう。
『私には生きる価値がない』、『私は何をやってもダメだ』、『わたしは何もできない』、『私は1人ぼっちだ』、『みんな私のこと嫌いなんだろうな~。』とか。
そういった誤った考えを何層にも重なってその“芯”の周りに重なって身になっていく。その層はその人がその誤った環境の中にどれだけ長く居たか、そしてどれだけ多く接していたかによって、厚さと硬さが変わってくる。
神様の言葉を信じて神様の道を歩いて行くことは、その玉ねぎの皮を剥いでいくことに似ているよね。
玉ねぎの芯の部分まで、要するに神様が創ってくれた自然なままの自分の姿になるまでひたすらその皮を取り去っていくんだ。
ここでのポイントは、“焦ってはいけない”ということ。
皮の厚さや硬さは、どれだけその考えに習慣に慣れしたしんでいたかで決まってくるから、すぐに取り去ってしまえる皮もあれば、ゆっくりじっくり時間をかけないと取れない皮もでてくるよね。
時には、何回も立ち止まって、泣いて、心の中にある悲しみ・怒り・不安をすべて出し切ってからでないと取り省けない皮というのも出てくるかもしれない。
だから、もし今何かを克服しようとしてなかなかできなくてイライラしている人、落ち込んでいる人がいたら、安心してほしい。
だって良くなっていくのには、時間がかかって当たり前だから。
悲しみ嘆いている人は幸いです。その人は慰められるからです。(マタイ5:4)
涙をまく人は、やがて喜びを刈り取ります。種を手にし、目を泣き腫らして出て行った人が、やがて収穫の束を抱え、歌いながら帰ってきます。(詩篇126:5-6)
芯にたどり着くまで、ゆっくりゆっくりあるいていけばいい。
どんなに泣いて、立ち止まって、悩んだりしても、神様とチャーチの家族がその歩みを励ましてくれるから。
だから、1人で頑張るんじゃなくて、一緒に歩いていこう。
restorationには励ましが一番大切だからね
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コメント
おひさしぶりです。
覚えてくれてるかなぁ?シドニーにいるmikuです。
mercy ministry についてのことが書いてあったから、ちょっとコメントしてみたの。
わたしもけっこう前にnancy alcornの本の「mercy」っていう本を読んだことがある。
それは、ほんとに、mercy ministry とは?っていう話だったんだけど、
とにかく神様が起こした奇跡がいっぱい溢れている本だったの。
それで、ちょっと気になったんで、コメント残しました。
またきまーす。
投稿: miku | 2009年6月19日 (金) 15時21分
mikuちゃん、超久しぶり~~~っ!!!!
もちろん覚えてるよー!!!元気??まだシドニーで看護勉強してるのかな??
私もミクちゃんが読んだ本一番はじめに読んだよ~。今回読んだのはアメリカのmercy ministriesが最近だした本だよ。ミクちゃんもmercy ministriesに興味あるのかな??また久しぶりに話したいな~☆
投稿: ちえみ | 2009年6月19日 (金) 19時32分