今週はfantastic 4 weekends の第2週目ということで、THE“和”serviceがあったよん

ダンスチームが着物をきてダンスを披露したり、メッセージも“日本”“日本人”をテーマにしたもので、自分の国について、日本人について改めて考える良い機会になりました
私は一部しかダンスは見られなかったけど、やっぱり日本舞踊はいいねぇ~
生け花とか日本舞踊とか日本の伝統のお稽古事は昔から大好きっ
小学校の時は生け花をやっていたから今度機会があったら日本舞踊に挑戦してみたいなぁと思っている今日この頃です(笑)
早乙女太一みたいに着物着て綺麗に舞ってる姿みると、いいなぁ~って思うよね。
今回は名古屋のチャーチからからゲストスピーカの牧師さんがいらっしゃっていて、日本人向けのパワフルをしていただきましたっ
その牧師先生は剣道の達人でもあるすごい人だったんだ
剣さばきを披露していたけど、やっぱりすごく速くてびっくりしたっ
すごく元気のでるメッセージだったので要約をここに載せたいと思います
テーマは“サムライ、日本人よ。立ち上がれ!!”でした。
『サムライ』って言葉には”やれっこないと思われていることをやる”という意味があるんだって。
日本人はサムライスピリットを持っているんだね
ここでは3つのポイントをシェアするよん。
①勝つための全ては既に神様が、あなたのうちに備えてくれている。
日本人のクリスチャンに備えられている。キリストを持つならすべてを持っている。不足しているものはない!!
キリストを信じるときに神様は私たちに完璧な鎧をくださる。
終りに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して立ち向かうことのできるために、神のすべての武具を身につけなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗闇の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、固く立つことができるように、神の全ての武具を取りなさい。
ではしっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てをつけ、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、見な消す事が出来ます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の剣である、神の言葉を受け取りなさい。すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りをつくし、また祈りなさい。また私が口を開くとき、語るべき言葉が与えられ、福音の奥義を大胆に知らせることができるように私のためにも祈ってください。私は鎖につながれて、福音のために大使の役を果たしています。鎖につながれていても、語るべきことを大胆に語れるように祈ってください。(エペソ6:10-20)
神様が具体的にどんなものを与えているのかというと…
1つ目は“真理の帯”。剣道の鎧にも“タレ”という腰に巻く帯があるみたいなんだけど、その帯を巻くことによって腰が安定して、前に力強く踏み込むことができるんだって
それと同じで真理の帯とは揺れ動かない聖書の真理のこと。この真理の帯を付けることによって、世の中の価値観に動かされない安定した土台を持つことができるんだね
2つ目の“儀の胸当て”。剣道でも胸当てをつけることによって相手から強い力で竹刀を振られたとしても体を衝撃から守ることができるよね
儀の胸当てをつけることによって、自分の心を守ることができる。そして簡単には傷つかないようになる。こころの傷もむなしさも癒すことができる
3つ目は“福音の靴”。福音=良い知らせということ。ポジティブを歩むグットニュースがある。バットニュースの中でも福音がある
4つ目は“信仰の盾”。この盾を持つことによって、自分の方に飛んでくる悪い言葉やネガティブな思いから自分のからだを防御することができる
5つ目は“救いのかぶと”。かぶとは頭も守るもの。救いのかぶとをかぶることによって自分のマインド・考えを正しく新鮮守ることができる
6つ目は“御言葉の剣”。ブレイクスルーすることができる、御言葉のちから。限界を突破することができる
7つ目は“祈り”。どこでも大胆に福音を語れるように祈る
こうやって考えてみると、本当に完全防備だね
完璧に守られているから、安心して前に進んでいくことができるねっ
勝利は目前だっ
しかしこうした中にあっても、私たちは、いのちを投げ出してまで愛してくださったキリスト様によって、圧倒的な勝利を得るのです。(ローマ8:37)
②困難にも立ち向かい、人々のためにリスクを払う。
わたし達は無意識のうちに自分を守ること、自分のことばかりに力を注いでしまうことがある。
自分を守ることだけに時間を費やしていないだろうか?
神様は私たちに完全な鎧を与えてくれているから、自分の世界にこもったり守りに入る必要はない。
勇気をもって一歩踏み出そう。前進していこう
人々のためにリスクを取ろう
いのちを守ることにばかりあくせくしているものは、かえってそれを失います。ですが、私のために、いのちを投げ出すものはそれを救うのです。(ルカ9:24)
③実際、何にどう立ち向かうか?
1つ目は、自分の中のあきらめの心。
絶対にあきらめないっ
主が預言者たちを通して言われたように、主のための戦いをりっぱに戦い抜きなさい。(1テモテ1:18)
正しい者は七たび倒れても、また起き上がる、 しかし、悪しき者は災いによって滅びる(箴言24:16)
2つ目は環境や他人への責任転嫁や言い訳。
④武具をつけて、実際にどうやって立ち向かう?
a.リスクにフォーカスせず、神さまにフォーカスし、神さまの与えようとしているものにフォーカスする。
わたし達の指導者であり教師であるイエス様から、目を離さないようにしなさい。イエス様は十字架の死の後の喜びを知って、恥をいとわずに十字架にかかりました。(へブル12:2)
Jesusは目の前の十字架よりも十字架の後にある私たちへの救いを見ていたから、恥もいとわずに十字架にかかってくれた。
私たちは神様みたいに十字架にかかることはできないけれども、Jesusがしてくれたように目の前の痛みやリスクにフォーカスするのではなく、そのあとに神様が与えようとしている良いものに目を向ける必要があるね
b.あなた自身が、あなたの戦い方で戦う。
ありのままのあなたで、あなたの個性を生かして戦う。
c.ジーザスチームでスクラムを組む。
神様の完全防備があれば、周りのネガティブな声に負けずに職場でも家庭でも学校でも常にポジティブに戦い抜いていくことができるね
日本人よ、立ち上がれ
サムライ魂を燃やそう
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